ワキガの臭いってどんな臭い?

ワキガの臭い

ワキガではない子供でも、体が臭うということは起こりえます。例えば夏の暑い日にびっしょり汗をかいて、そのまま半日1日と放置していれば、恐らく夕方には汗臭くなってしまうでしょう。

 

ですが、ワキガの臭いとこの汗臭いニオイとは区別されており、ワキガと普通の汗の臭いとは全くの別物なのです。

 

  • ツンとした刺激のあるような臭い
  • おならの臭い
  • ネギのような臭い
  • 腐った雑巾の臭い

 

などと様々な表現がありますが、一度ワキガの臭いを嗅いだ人なら分かる非常に独特な臭いなのです。

 

ワキガ臭は年齢によって変化する?

ワキガ遺伝子供

では、ワキガの臭いは年齢によって変化するものでしょうか?

 

一般的に、子供が思春期に入るとワキガの臭いが強くなると言われています。ワキガとは体質的なものなので、遺伝で生まれつき持っているものですが、小さい時にはそこまで臭わなくても、十代になって臭いが強くなり、初めて気づくこともあります。

 

またワキガが年齢とともにマシになることはあるのか、という点ですが、ワキガの原因となっているアポクリン腺が年齢とともに萎縮してくると、ワキガ臭も幾分収まってくるようです。

 

女性の場合だと、閉経後女性ホルモンが少なくなり、アポクリン腺も弱まっていく傾向があります。とはいえアポクリン腺の活発度、また人によってもその年齢は異なるようです。

 

ワキガの一番の問題はニオイという目に見えないデリケートな問題ですので、実際は臭っていなかったとしても、「実は臭ってるんじゃないか?」というプレッシャーで精神的に鬱になってしまう人も多いです。

 

自分の子供にワキガが遺伝してしまった場合は、十分にケアしてあげるが大事です。私が使用しているワキガ専用のデオドラント剤はコチラで紹介していますので、もし良かったら参考にしてみてください。